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音楽メディアサイト【地下室タイムズ】の石左さんが色んな意味で面白い

こんにちは、音楽ライターのTAKAHAです。

 

みなさんはいわゆる「音楽メディアサイト」と言えば、どういったサイトを思い浮かべるでしょうか?「音楽ナタリー」「オリスタ」などを思い浮かべる人が多いかと思いますが、僕がいま最も注目しているサイトが「地下室タイムズ」です。

basement-times.com

「地下室タイムズ」とは正式名称「BASEMENT TIMES」。ライターの石左さんと、編集長の谷澤千尋さんが中心となり運営している音楽サイト。

アーティストの有名無名、音楽性の良し悪しにとらわれずそれぞれのライターがそれぞれの「個人の観点」から音楽を語るそのあっけからんとしたサイトづくりは、音楽通だけでなく、ライトな一般層、学生などにも親しまれその月間ページビューは100万アクセスを超えることもあります。

 

この地下室タイムズでは、様々なライターさんが自分の音楽体験を赤裸々に語っているのですが、特に冒頭でも紹介した中心ライター「石左」さんの芸風が色んな意味で本当に面白いです。

 

毒100%、お世辞一切なしの芸風

彼の最も得意とするところが、その良い意味でも悪い意味でもひねくれた性格から繰り出されるナイフのような言葉選びの数々です。タイトルからして訴えられても文句が言えないレベルでひどい笑

WANIMAを心療内科のBGMにしたら人が死ぬと思うんです。 - BASEMENT-TIMES

ナオトインティライミが何故売れたかよくわかったのでみんなに教えてあげたい。 - BASEMENT-TIMES」などなど、「タイトルから読者を引き込む」という文章テクニックをここまで体現しているライターがいたのかと関心しきりです。

その内容もタイトルの攻撃力をさらに増幅させるようなトゲとユーモアのバランスが絶妙な文章でグイグイと読者を引き込んでいきます。

なかでも「女、全員miwa嫌い説 - BASEMENT-TIMES」は彼の書いた記事のなかでも最高傑作と言っても過言ではなく、彼の女性に対するコンプレックスとあこがれが随所に感じられて最高でした。こういった芸風は叩かれることも常でしょうが、ブレずに続けていってほしいと本当に思います。

 

 

石左さん、地下室タイムズに今後望むこと

とはいえ、最近の地下室タイムズ、そして石左さんに100パーセント満足かというとそうは言い切れないのも事実で、最近の地下室タイムズ、いや石左さんが書く記事は単なる「マウント芸」になっているのではないかと強く感じてしまいます。

それこそ、紅白にも紅白にも出場経験があり今や「国民的ミュージシャン」「国民的歌手」へとなったmiwaさんやWANIMAさんの記事は本当に痛快で読んでいるこっちの胸がカーっと熱くなったのを覚えています。

しかし、ここ数週間の石左さんの書く記事を見ても

Lucie,Tooはこのまま売れてしまうのか - BASEMENT-TIMES

目下売り出し中のアーティスト"ましのみ"みたいな女は女に嫌われる - BASEMENT-TIMES

Twitter映えするバンド、Revision of senseは今強い。 - BASEMENT-TIMES

ブス!CHAIがバズリズム一位で本当に良いのか。 - BASEMENT-TIMES

などまだまだパブリックイメージのない、知名度の低いアーティストからマウントを取りボコボコにしているだけだ、と感じてしまいます。

【毒舌】というのは弱者が強者に牙を立てるからカッコイイ、面白いのであって今や有数の音楽メディアサイトの地下室タイムズが無名のミュージシャン、アーティストにそれをしたところで単なる「弱い者いじめ」でこちらも気持ちよく記事を読むことができません。石左さんがよく言われている「女性差別」といった的はずれな批判はどうでもいいのです、耳を貸す必要はないと僕は思います。ただ、「女が嫌いな女は俺も嫌い」「ウェイウェイ系バンドは消えろ」という記事を書くのであれば、その相手はYUKIであり、宇多田ヒカルであり、ミスチルであり、バンプであり、B'zであってほしい。そのくらい強大な敵を相手取ってこそ、音楽メディア「BASEMENT TIMES」であり「石左」であるのではないか、と僕は思います。

 

まとめ

長々と支離滅裂な文章になってしまったのですが、とにかく言いたいのは僕は地下室タイムズも石左さんも本当に大好きで応援しているということだけです。それでは最後にこのツイートでお別れです。ありがとうございました。(文:TAKAHA)

 

 

TAKAHAの記事一覧

 

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音楽と人 2018年 03 月号 [雑誌]

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初心者におすすめ!日本語でできる国内の仮想通貨取引所ランキングベスト5

こんにちは、ライターの熊ケ谷です。

最近はビットコインをはじめとした『仮想通貨』が一時代を築くほどのブームとなっています。

いち早くこのブームを察知し、日本円をインターネット上で使えるお金に変えることで1億円以上の含み益を手にしているいわゆる「億り人」という人たちも増えていてまさに「大仮想通貨時代」と言っても過言ではありません。

 

テレビのニュースなどでも扱われ、一般人も仮想通貨の存在を知ったことで昨年のような仮想通貨の超高騰は落ち着きましたが、まだまだ買っている人は少なくこれからでも利益を出すことは十分可能だと思います。

 

そこで今回は仮想通貨初心者におすすめできる「日本国内の仮想通貨取引所」をランキング形式で紹介します。

もし、今から「仮想通貨を始めたい!」という人はぜひ参考にしてみてください!

 

 

国内の仮想通貨取引所ランキング

1位 Zaif(ザイフ)

手数料の安さで一部で絶大な人気を誇るザイフ。その取引手数料はなんと0.01%〜0.05%。とにかく利益を得たいという人にはおすすめです。クレジット決済も可能。

仮想通貨取引所・販売所 - Zaif

 

 

2位 bitFlyer(ビットフライヤー)

国内最大級の取引数をほこるいわずとしれた取引所でもあるビットフライヤー。取り扱っている仮想通貨の種類はまだまだ少ないですが、見やすく使いやすい画面、安心安全のサイト設計など安定感はバツグンの取引所です。

はじめて仮想通貨をはじめるなら断然おすすめです。クレジット決済も可能です。

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

 

 

3位 GMOコイン

GMOインターネットグループが管理している販売所でセキュリティ面に関しては個人的に一番なのではないかと思っています。手数料もかなり安く即時入金、出金ならなんと「無料」です。登録してから最短で翌日で審査の終わる手早さもおすすめの理由です。

仮想通貨(ビットコイン)のFX・売買なら | GMOコイン

 

4位 Coincheck(コインチェック)

最近は「想通貨NEM」が不正送金されたことでも話題となったコインチェック。セキュリティ体制に問題はなかったとは言えませんが、後のコメントですべて事故資産で保障するという発表もしており、誠実さがうかがえるのもたしかです。

画面自体は数ある国内仮想通貨取引所のなかでも屈指の使いやすさ、見やすさでこの逆境をバネにさらなるパワーアップを図ってほしい会社のひとつでもあります。

クレジット決済ができるのも大きな強み

ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

 

 

5位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

タレントのローラさんが出演しているCMでも話題のDMMビットコイン。

取引できる仮想通貨の種類は14種類と豊富なのが特徴。PCサイト、アプリともに初心者でも見やすい画面が特徴で気軽に仮想通貨をはじめることができます。

DMM Bitcoin - 今、ビットコイン取引を始めるならDMM

 

まとめ 

各取引所ごとに「手数料無料」「クレジット決済可」などの強みが違うのでしっかり確認してみてください、またコインチェックのようなハッキングの恐れがあるので「怖い!」という方は複数の取引所を利用するのも手です。

※ちなみに現時点でクレジットカードで仮想通貨を買うことのできる取引所は「bitFlyer」「coincheck」「Zaif」の3つです。

(文:熊ケ谷)

 

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1月21日関ジャム『業界売れっ子Pが厳選2017年マイベスト曲ランキングベスト10』 【いしわたり淳治・蔦谷好位置】

 こんにちは音楽ライターのユウイチです。1月21日に放送された『関ジャム』の企画「業界売れっ子Pが厳選2017年マイベスト曲ランキングベスト10」で紹介された曲をまとめました。

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目次

 

いしわたり淳治が選ぶ2017年のマイベスト10曲

10位 ルポルタージュ/高橋優


高橋優「ルポルタージュ」MV short ver.

 

コメント

・優しさと激しさを持つシンガーの筆圧さえ感じるスゴい歌詞

 三浦春馬主演のドラマ主題歌として話題に。彼はやさしい歌と激しい歌がまったく並列で同居している珍しいタイプのシンガー。この歌は彼の激しいサイドの曲。物凄い筆圧で、綺麗な心で汚い言葉を書いている感じがします。言葉にも歌にもまるで一筆書きのような緊張感が漂っていて、素敵です。

 

 

9位 君はロックを聴かない/あいみょん 


あいみょん - 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

君はロックを聴かない

君はロックを聴かない

  • アーティスト: あいみょん,Sundayカミデ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2017/08/02
  • メディア: CD
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コメント

・言葉選びのセンスが素晴らしい!!サビの歌詞にご注目

 「ロックを聴かない人」と「ロックを聴く人」は明らかに違う人種だという実感のある世代が書いた歌詞という感じがして、新鮮に感じました。特になにも説明していないのに、「君はロックなんか聴かない」という一言だけで“君”という女の子の性格やライフスタイル、もしかしたら容姿までも想像できそうな感じがする。たくさんの要素を、たった一言で表現できていて、この言葉を見つけた彼女の感覚が素晴らしい。

 

 

8位 おとなの掟/Doughnut Hole


カルテット主題歌 おとなの掟 / Doughnuts Hole (椎名林檎 )

おとなの掟

おとなの掟

 

 

コメント

・1曲限りの豪華ユニット。白黒付けない独特の世界

 大人だから当然、恋愛の酸いも甘いもわかっている。でも、だからといって物分りがいい訳ではない、というトーンで。最初から最後まで意味深に進む歌詞。好きだの嫌いだのと白黒つけない、文字通りグレーな感情を、グレーのグラデーションだけで、一曲書き上げてしまう技術はさすがの一言です。

 

 

7位 ステップアップLOVE/DAOKO×岡村靖幸


DAOKO × 岡村靖幸『ステップアップLOVE』MUSIC VIDEO

ステップアップLOVE

ステップアップLOVE

 

 

コメント

・J-POPの歌詞の新しいカタチ。天才が魅せた言葉遊び

 近年のJ-POPの歌詞は、歌詞の内容を問われる時代が長らく続いていたような気がします。ですが昨今はHIPHOPの勢いが増してきて、J-POPの歌詞も徐々に言葉遊びや韻の面白さというのが、再びスポットライトを浴び始めている気がします。

 随所で美しく踏まれた韻、特にサビの「いろは」と「異論反論」歌詞の展開、歌いっぷり、超一流の線を感じました。

 

 

6位 残ってる/吉澤嘉代子


吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO

残ってる (初回限定盤)

残ってる (初回限定盤)

 

 

コメント

・「朝帰り」の空気感を抜群の作詞技術でパッケージ

 多くの人が経験があるだろう、朝帰りのあの感じ。帰りたくない、隣で眠っていたい、と直接的、感情的に書くのではなく、素直に帰りながら「まだあなたが残ってる」と表現するセンスに彼女の美学を感じます。

 この「あなたが残ってる」という言葉は聞き手がそれぞれの「あなた」像をしまえるしっかりした造りの棚になっている気がします。

 

 

5位 少しでいいから殴らせて/DADARAY


DADARAY「少しでいいから殴らせて」

少しでいいから殴らせて

少しでいいから殴らせて

 

 

コメント

・あの人の才能を再確認。強烈だけどキャッチーな歌詞に注目

 川谷絵音という人は、意識的にキャッチーを作るのが本当に上手い。この歌詞も「殴らせて」だけじゃあ単純に怖いだけ。彼はそこに「少しでいいから」と付ける。それによって「少しでいいから」と「殴らせて」の間にちょっとした人間味が生まれている気がします。

 

4位 避雷針/欅坂46


欅坂46 『避雷針』 (Keyakizaka46 - Hiraishin) MV

避雷針

避雷針

 

 

コメント

・アイドルなのに文学的・思わずうなる作詞テクが随所に

 「風に吹かれて」のカップリング。サビで「ネガティブ」と連呼した直後に「僕が盾になるしかない」とポジティブに切り返してからの「そばに立っててやるよ悪意からの避雷針」という畳み掛け方、作詞技術として見事です。

 

3位 魔法のように/SHISHAMO


SHISHAMO「魔法のように」

魔法のように

魔法のように

 

 

コメント 

・誰かの暮らしの中で機能している名曲、とにかく歌詞がイイ!!

 こんな歌を口ずさみながらメイクした人は、無言でメイクした人より輝いてるんじゃないかなと思います。きっとこのうたは世の中の誰かの暮らしの中で明るく機能しているのでは。「頭の中の私はきっと誰よりもかわいい」で終わるのではなく「そう思えますように」で終わるところも素敵です。

 歌詞には顔文字は使えません。でも殆どの若者は顔文字をつけて文章を打ちます。その意味でこの「思えますように」はある種の“言葉の絵文字”のような役割の気がします。

 

2位 TT/TWICE 


TWICE(트와이스) "TT" M/V

TT -Japanese ver.-

TT -Japanese ver.-

 

 

コメント 

・「SHISHAMO」の真逆!!顔文字をそのまま歌う驚きの発想

  本来なら声に出して読むはずのないTTという泣き顔の絵文字を、声に出して読んだらこんなにもキャッチーに聞こえるのだという衝撃、その逆転の発想に驚きました。

 

 

1位 呼吸/菅田将暉


菅田将暉 『呼吸』Short Ver.

 

コメント 

・2017年一番の衝撃!!「役を演じるプロ・俳優」ならではの歌。

 いつからか日本の音楽はアーティストと呼ばれる人たちの自己表現の場になってしまいましたが、かつては「役を演じるプロ」である俳優ならではの歌というのが沢山ありました。菅田将暉の歌を聴いていると忘れかけていたその感覚が帰ってくる感じがします。

 演じるという意識が入ったちょっとキザな雰囲気、ざらざらした声の質感、凛とした立ち姿、そのどれもが今の日本の音楽には新鮮に映ります。彼の歌や佇まいには、日本の若い世代に対する新しい音楽の可能性が詰まっている感じがします。

 

蔦谷好位置が選ぶ2017年のマイベスト10曲

 

10位 絶対君じゃ嫌なんだ/SEVENTEEN AGAiN

絶対君じゃ嫌なんだ

絶対君じゃ嫌なんだ

 

 

コメント

・美メロなのにバカバカしい歌詞。2017年一番笑った曲

 去年一番笑った曲。ただ相手が「嫌」だと連呼している歌。なのにポップでキレイな切ないメロディー。キレイなメロディーを嫌いな人のために使っているのがバカバカしくて面白い。

 

 

9位 Cho Wavy De Gomenne/JP THE WAVY


Cho Wavy De Gomenne Remix feat.SALU

Cho Wavy De Gomenne (Remix) [feat. SALU] [Explicit]

Cho Wavy De Gomenne (Remix) [feat. SALU] [Explicit]

 

 

コメント

・とにかくクセになる。替え歌なども流行った楽曲

 インスタグラムやツイッターを中心にいろんな人が踊ったりマネして替え歌したりPPAPに近い現象が起きた。トラック自体は今アメリカのアトランタを中心に流行している「トラップ」と呼ばれるすごくテンポの遅いトラック。都市型&若者中心ではあるが2017年かなり話題になった曲。

 

8位 Space Brothers/MAHBIE

Space Brothers (feat. 田我流 & Bobby Bellwood)

Space Brothers (feat. 田我流 & Bobby Bellwood)

 

 

コメント

・見た目を裏切る作曲センス。去年最も驚いたトラックメイカー

 MAHBIEは2017年最も驚いたトラックメイカーでサンプルや音色のチョイス、ビートのグルーヴ感、ミックスバランス、それも非常にセンスがよく気持ち良い。

 

 

7位 愛を伝えたいだとか/あいみょん


あいみょん - 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

愛を伝えたいだとか

愛を伝えたいだとか

 

 

コメント

・魅力は歌詞だけじゃない!!メロディーメイカーとしての才能に注目

歌詞に注目されることが多いシンガーソングライターだけど、メロディーメイカーとしての才能も光っている曲。

 Just Two Of Us進行と呼ばれる有名なコード進行を使った曲で、邦楽では椎名林檎の「丸の内サディスティック」など名曲も多いがコード進行自体の色が強いのでメロディが平凡な曲になりがちな諸刃のコード進行。その中で自身の声の魅力を活かした印象的なメロディーを作れるところが彼女の強みの一つだと思います。

 

 

6位 Best Part of Us/AmPm


Best Part of Us / AmPm feat. Michael Kaneko

Best Part of Us (feat. Michael Kaneko)

Best Part of Us (feat. Michael Kaneko)

 

 

コメント

・日本人アーティスト逆輸入時代到来。海外進出の新しい答え

 日本を越えて先に海外で火がついたアーティストでSpotify(音楽ストリーミングサービス)で爆発的にヒットした曲。日本のチャートではなくワールドチャートに入っている。新しいサービスを利用し自分たちで発信して世界へ出て行った。こういう海の越え方もあるんだという一つの方法を提示したアーティスト。

 

 

5位 君はセクシー/奇妙礼太郎 


DAX × lute:奇妙礼太郎「君はセクシー 」

君はセクシー

君はセクシー

 

 

・まるでストーリーテラー。空気を変える不思議な歌声

 ストーリーテラーのような不思議な声を持ったシンガー。声自体に憂いを帯びていて、この人が歌うだけで空気が変わる感じがする。

 

 

4位 残ってる/吉澤嘉代子


吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO

残ってる (初回限定盤)

残ってる (初回限定盤)

 

 

コメント

・イントロはあの名曲へのオマージュ!?映画のワンシーンのような歌

 朝帰りというとネガティブなイメージがあるが、一人の女性の心情をこんなにも美しく切なく描ける才能と、それを表現しきる歌唱が素晴らしい。まるで映画のワンシーンを切り取ったような歌。

 イントロが井上陽水の「帰れない二人」とそっくりでおそらくオマージュとしてわざと似せていると思う。

 

 

3位 ノンフィクション/平井堅

ノンフィクション

ノンフィクション

 

 

コメント

・あのヒットメイカーの新境地。一本のアコギが生む緊張

 アコギだけでいきたいという平井さんのアイディアもあったようで前半部分の緊張感がものすごく良い。ギターを弾いている石成正人さんは日本屈指のギタリスト。なのにわざと荒い感じに弾いているところが赤裸々な歌詞とさらけ出すような平井さんの歌と合っている。

 

2位 Tell Me Baby/Official髭dism

www.youtube.com

Tell Me Baby

Tell Me Baby

 

 

コメント 

・思わず車を停めて聴き入った日本のポップスの未来が見えた楽曲

 去年車を路肩に停めて聴いた曲。ラジオから流れてきたイントロを最初に聴いたときブルーノ・マーズの新曲かと思った。世間では洋楽的なサウンドに英語詞をのせるタイプの曲もあるが、この曲は洋楽的要素をうまく取り入れながらちゃんと日本のポップスになっているところがいい。

  岡村靖幸さんの流れも感じるような色気もあって、日本のポップスの未来も明るいなと感じた曲。

 

1位 灰色と青(+菅田将暉)/米津玄師


米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

灰色と青 ( + 菅田将暉 )

 

 

コメント

・流行と王道の見事なバランス感覚とメロディーセンスに脱帽

 米津玄師はぶっちぎりの1位です。今日本で一番自由を手に入れて成功しているアーティストだと思います。イントロからボコーダーという声をシンセと合成して和音にできる音が入っており、これは「デジタルクワイア」と呼ばれる。ここ数年流行のサウンド。彼がリスペクトするBUMP OF CHICKEN以降の日本のロックサウンドの中に流行も取り入れるバランス感覚が見事。

 世界を見渡しても米津くんほど美しい音楽を作っているアーティストはなかなかいないと思います。

 

 

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キングコング西野『革命のファンファーレ』劇団ひとり読書感想文

こんにちは、芸能ライターのレイジです!

 

『ゴッドタン』の企画「西野VS劇団ひとり完全決着スペシャル」のなかで劇団ひとりさんがキングコング西野さんの著書『革命のファンファーレ』を読んだ感想文を書いていました。

その内容があまりに素晴らしかったので今回はその内容を紹介したいと思います!

 

キングコング西野著『革命のファンファーレ』劇団ひとり読書感想文

革命のファンファーレを読んで

 

西野が本を書いた。

どんな本かと思い手に取ったらまさかのビジネス書であった。

西野が描いた「えんとつ街のプペル」という絵本を通じてビジネス界へ一石を投じている。

絵本というファンタジーの世界から程遠い現実的で策略的な面が赤裸々に綴られており、売上視聴主義というある種、クリエイターにとっては残酷であり無慈悲な数字の羅列に対し、真っ向から勝負する著者の姿勢には驚かされた。

そして、かの天才ピカソは絵を描く以上に商売が上手かったと言われている。

しかしゴッホにはそれができなかった。

もしゴッホが本書を読んでいれば歴史が大きく変わったに違いない。

未来のゴッホたちよ、本書を手に取れ。

 

聞こえてくるのは革命のファンファーレだ。

 

1月13日放送ゴッドタンより

 

 

まとめ

素晴らしくないですか!?

実際に読んでないとここまで的を射た感想文は書けないと思います。僕自身もこの放送を観て「革命のファンファーレ」を読んでみたのですが普通に面白かったです。

よくあるお硬いビジネス書と違って芸人でもある西野さんだからこそできるユーモアのある切り口と、クリエイター・西野さん独自の考え方がバッチリと融合した誰にでもオススメできる本だと思います!

みなさんも、劇団ひとりさんの感想文で少しでも気になったらぜひ西野亮廣・著書『革命のファンファーレ』手にとってみてください!

(文:レイジ)

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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【動画あり】『バズリズム』コレはバズるぞ2018ランキング【邦楽アーティスト・バンド】

こんにちは音楽ライターのミユキです!

 

先日放送されたテレビ番組『バズリズム』の「コレはバズるぞ2018ランキング」で紹介された邦楽アーティスト・バンドを紹介します!

 

10位 緑黄色社会

2012年に結成された4人組男女混合バンド。


緑黄色社会 / 始まりの歌

 

9位 Saucy Dog

2013年に結成された3ピースロックバンド。一度メンバーが脱退しボーカル石原慎也のみとなるが、ベーシストの秋澤和貴とサポートドラマーだったせとゆいかが加入し新体制となる。


Saucy Dog / いつか(Official Music Video)

 

8位 Hump Back

2009年に結成された大阪出身の3ピースガールズバンド。


Hump Back-星丘公園 Music Video

 

7位 lvy to Fraudulent Game

2010年に結成された4人組ロックバンド。読み方は(アイヴィー トゥー フロウジュレント ゲーム)


Ivy to Fraudulent Game / she see sea [music video]

 

6位 BiSH

2015年に結成された女性アイドルグループ。通称『楽器を持たないパンクバンド』


BiSH / My landscape[OFFICIAL VIDEO]

 

5位 ドミコ

2011年結成のさかしたひかる(ギターボーカル)と長谷川啓太(ドラム)の2人からなるツーピースバンド。


ドミコ / こんなのおかしくない? (Official Video)

 

4位 ハルカミライ

ボーカル橋本学 、ギター関大地、ベース須藤俊、ドラム小松謙太からなる八王子発の4人組ロックバンド。


ハルカミライ - 宇宙飛行士(Official Video)

 

3位 SIX LOUNGE

大分件出身の3人組ロックバンド。ギターボーカルのヤマグチユウモリとドラムのナガマツシンタロウを中心に2012年に結成。2015年にベースのイワオリクが加入し3人組となった。


SIXLOUNGE STARSHIP MV

 

2位 teto

埼玉県出身・2016年結成の4人組ロックバンド。


teto - 9月になること(MV)

 

1位 CHAI

“NEOかわいい”“コンプレックスはアートなり”の4人組ガールズロックバンド。


CHAI『N.E.O.』Official Music Video

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?私個人としては緑黄色社会のボーカル・長屋晴子さんの声とルックスが最強です!まさに女優の波瑠さんと元・乃木坂46を足して2で割ったような透明感!

絶対に2018年、ブレイクすること間違い無しです!

 

 

Nice To Meet You??

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Nice To Meet You??

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【一目瞭然】2018年冬ドラマ1話放送日時・主演俳優まとめ

2018年冬ドラマの第1話の放送日時をひと目でわかるようにまとめました。

気になっているドラマの放送日チェックにぜひお役立てください。

 

2018年冬ドラマ1話放送日時まとめ

 

1月7日(日)

トドメの接吻(キス) 日テレ 午後10:30〜

主演:山崎賢人、門脇麦、菅田将暉、

トドメの接吻|日本テレビ

 

1月9日(火)

FINAL CUT  カンテレ、フジ 午後9:00〜

主演:亀梨和也、藤木直人、栗山千明

FINAL CUT(ファイナルカット) | 関西テレビ放送 KTV

 

1月10日(水)

anone 日テレ 午後10:00〜

主演:広瀬すず、瑛太、阿部サダヲ

anone|日本テレビ

 

1月11日(木)

リピート 〜運命を変える10ヶ月〜 日テレ 午後11:59〜

主演:貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリ(ガレッジセール)

【公式】木曜ドラマF「リピート ~運命を変える10か月~」|読売テレビ・日本テレビ系

 

1月12日(金)

アンナチュラル TBS 午後10:00〜

主演:石原さとみ、窪田正孝、井浦新

金曜ドラマ『アンナチュラル』|TBSテレビ

 

1月13日(土)

もみ消して冬 〜わが家の問題をなかったことに〜  日テレ 午後10:00〜

主演:山田涼介(HeySayJUMP)、波瑠、小澤征悦

もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~|日本テレビ

 

電影少女 −VIDEO GIRL AI 2018− テレ東 深夜0:20〜

主演:西野七瀬(乃木坂46)、野村周平

電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-:テレビ東京

 

 

1月14日(日)

99.9 −刑事専門弁護士− SEASON Ⅱ TBS 午後9:00〜

主演:松本潤(嵐)、木村文乃、香川照之

日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』|TBSテレビ

 

1月15日(月)

海月姫 フジ 午後9:00〜

主演:芳根京子、瀬戸康史、工藤阿須加

海月姫 - フジテレビ

 

1月16日(火)

きみが心に棲みついた TBS 午後10:00〜

主演:吉岡里帆、向井理、桐谷健太

火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』|TBSテレビ

 

1月18日(木)

BG~身辺警護人~ テレ朝 午後9:00〜

主演:木村拓哉、江口洋介、菜々緒、斉藤工、石田ゆり子

BG~身辺警護人~|テレビ朝日

 

 

 

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ライムスター宇多丸が選ぶ2017年面白かった映画ランキングベスト10

こんにちは、ライターのミユキです!

 

ライムスターの宇多丸さんがラジオ「タマフル」で自分が2017年に観た49本の映画の中から特に面白かった映画をランキング形式にして発表していました!

以下、宇多丸さんが選んだ映画ランキングとその感想をまとめました!どうぞ!

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ライムスター宇多丸が選ぶ2017年面白かった映画ランキングベスト10

10位 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』

Kubo and the Two Strings (Blu-ray + DVD + Digital HD)

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宇多丸評

「ライカという素晴らしいスタジオによる文句なしの映画!「物語を語る」ことの意義を知ることができる最上の例」

 

9位 『沈黙 サイレンス』

沈黙-サイレンス- [Blu-ray]

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宇多丸評

「スコセッシ宗教物路線の中では頭一つ抜けた作品!アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバーはもちろん、そして浅野忠信、窪塚洋介と言った日本人の役者の演技が素晴らしい!これが映画だ!」

 

8位 『SING/シング』

SING/シング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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宇多丸評

「後世に残っていく作品になる万人が楽しめるエンターテイメントでありながら、観ることでいろいろな感情を揺さぶられる大人な作品」

 

7位 『パターソン』

パターソン [Blu-ray]

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宇多丸評

「ジム・ジャームッシュのフィルモグラフィーのなかでもとても重要性の高い素晴らしい作品、自分が詩作をなりわいとしているからこそ感じられる部分もたくさんあった」

 

6位 『ハクソー・リッジ』

「ハクソー・リッジ」スペシャルエディション [Blu-ray]

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宇多丸評

「最も敬愛する作家・メル・ギブソンが10年ぶりに贈る堂々たる作品。凝り固まった視点の話ではなくユニバーサルものを題材としている作品」

 

5位 『ありがとう、トニ・エルドマン』

宇多丸評

「単純にひとつの言葉では言い表せない感情がどんどん変わっていき、考えさせられる映画でもありながら非常に愉快なエンターテイメントとしても仕上がっている豊かな作品」

 

4位 『エル ELLE』

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宇多丸評

「ポール・バーホーベンが全方位に牙を剥いている超過激メッセージがはらんだ作品。それと同時に誰が観ても面白いサスペンスでも有り、メロドラマにもなっている。気がつくと全身に毒が周っているようなすさまじい作品」

 

3位 『アトミック・ブロンド』

宇多丸評

「軽快でド派手なアクション映画でもありながら、同時に時代背景や人間の感情がしっかりと描かれている良作。音楽のチョイスや映画全体のデザインなど完成度はもはやアートの領域に達している」

 

2位 『ムーンライト』

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宇多丸評

「最高、本当に素晴らしかったし、心の奥に孤独や疎外感を感じながらも人生に希望を見出そうともがいている人であれば誰でも刺さる作品。とても大切な一本」

 

1位 『ドリーム』

ドリーム 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

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宇多丸評

「どこに出しても恥ずかしくない映画。どこからも文句が出ないだと思う。いま作られるべき映画という意義深さも含めて、隅から隅まで文句のつけようがないほどの作品」

 

 

まとめ 

いかがでしたか?宇多丸さんならではの視点が散りばめられた素晴らしいランキングだったと思います!私個人としては「ドリーム」「ありがとう、トニ・エルドマン」は本当に人生で観た映画ランキングを作ったとしてもベスト10に入るほど素晴らしい作品だと思いました!

みなさんも、まだ観たことのない作品で気になったものがありましたら、ぜひチェックしてみてください!(文:ミユキ)