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キングコング西野『革命のファンファーレ』劇団ひとり読書感想文

こんにちは、芸能ライターのレイジです!

 

『ゴッドタン』の企画「西野VS劇団ひとり完全決着スペシャル」のなかで劇団ひとりさんがキングコング西野さんの著書『革命のファンファーレ』を読んだ感想文を書いていました。

その内容があまりに素晴らしかったので今回はその内容を紹介したいと思います!

 

キングコング西野著『革命のファンファーレ』劇団ひとり読書感想文

革命のファンファーレを読んで

 

西野が本を書いた。

どんな本かと思い手に取ったらまさかのビジネス書であった。

西野が描いた「えんとつ街のプペル」という絵本を通じてビジネス界へ一石を投じている。

絵本というファンタジーの世界から程遠い現実的で策略的な面が赤裸々に綴られており、売上視聴主義というある種、クリエイターにとっては残酷であり無慈悲な数字の羅列に対し、真っ向から勝負する著者の姿勢には驚かされた。

そして、かの天才ピカソは絵を描く以上に商売が上手かったと言われている。

しかしゴッホにはそれができなかった。

もしゴッホが本書を読んでいれば歴史が大きく変わったに違いない。

未来のゴッホたちよ、本書を手に取れ。

 

聞こえてくるのは革命のファンファーレだ。

 

1月13日放送ゴッドタンより

 

 

まとめ

素晴らしくないですか!?

実際に読んでないとここまで的を射た感想文は書けないと思います。僕自身もこの放送を観て「革命のファンファーレ」を読んでみたのですが普通に面白かったです。

よくあるお硬いビジネス書と違って芸人でもある西野さんだからこそできるユーモアのある切り口と、クリエイター・西野さん独自の考え方がバッチリと融合した誰にでもオススメできる本だと思います!

みなさんも、劇団ひとりさんの感想文で少しでも気になったらぜひ西野亮廣・著書『革命のファンファーレ』手にとってみてください!

(文:レイジ)

 

 

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