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『IPPONグランプリ2018』でバカリズムが観客の女性にマジギレ?【いるわけないじゃん】

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こんにちは、テレビライターのホンダです。3月10日に放送されたテレビ番組『IPPONグランプリ』で出場芸人の1人であるバカリズムさんが観客にブチ切れたと話題になっています。

 

バカリズム、観客の女性に「いるわけないじゃん」とブチギレ

発端は、お題『「お姉ちゃん、恥ずかしいから本当にやめて」どんな状況?』でバカリズムさんが回答したときのこと。

バカリズムさんはこのお題に対し、

「手編みのマフラーをプレゼントするために手編みのマフラーを作った」

とイラスト付きで回答。

 

この答えに対し、観客からは笑いよりも「ヒェ〜〜〜〜〜〜〜ッ」という悲鳴があがってしまったのです。

 

そして問題終了後、司会の榎並大二郎アナが

「ちょっと怖い回答もかなり…続いていて客席もどよめいていましたが…」

と質問、するとバカリズムさんは少し食い気味に

「本当にいたらどうしよう、って思うんですかね?」

と返し、その後に間髪入れず

「いるわけないじゃん♡」

と少しおどけてコメントしました。

 

すると、客席からは爆笑が起こり、隣りにいた麒麟の川島さんから

「まぁまぁまぁまぁ…悪い人じゃないんでね(笑)」

とフォローが入る一幕も。

 

 

ライターの感想「ボケをボケとわからない人っているんだ」

例えば、2年前の『M-1グランプリ』でスーパーマラドーナの武智さんがボケの田中さんをツッコミで強めに叩いたとき客席の女性から悲鳴が起こったことを受け

「プロの技術で痛くないように叩いています」

と言っていましたが、まさに今回もこれと同じケースで、ブラックな大喜利や暴力的なお笑いに対しボケをボケとして受け止められない人という人は少なからずいると思います。

芸人さんたちにとってはボケ、冗談でいったことに対して本気に取られてしまってはかなりやりにくいのではないでしょうか。

 

ですがバカリズム、升野英知さんという芸人は見た目のキュートさとは裏腹にそういう女性に対してかなり偏見の強いネタ(コント『女子と女子』のように)が多いので今回のことを受けてまたそういう悲鳴を逆手に取ったネタを作ってくれるのではないか、と僕はひそかに期待しています(笑)(文:ホンダ)

 


バカリズム コント「女子と女子」

 

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