おすすめオススメ

様々なライターが色々なオススメを紹介するウェブサイト! 問い合わせosusumeosusume33@gmail.com

広告

心が熱くなるおすすめの面白いスポーツ漫画を紹介します!

広島カープが25年ぶりに優勝を果たしたり、日本ハムファイターズの大谷翔平選手が日本人最速の165キロのストレートを投げたり、リオオリンピックで日本選手が過去最多のメダル数を獲得したりと、ますます熱くなっているスポーツ界。

今回は彼らに負けないくらいに熱くなれるおすすめのスポーツ漫画を紹介していきます!

 

サッカー

エリアの騎士

日本サッカーの至宝”“U-15の天才エース”と呼ばれる兄・逢沢傑に憧れながらも、とある過去の呪縛によって、マネージャー職に「逃げ」てしまった元FWの弟・駆。彼は誰よりもサッカーをしたい気持ちを抑えたままでいた。そんな最中に兄弟二人を巻き込んだ交通事故が起きてしまった。死にかけた駆は、兄の心臓を貰い受けることでその命を取り止める。こうして、天才サッカープレイヤーの兄の心臓を持った弟が生まれた。駆は二人分の思いを背負ってコートを駆け巡ることになる。

はじめは兄のその才能にコンプレックスを持ちながらも徐々にストライカーとして成長していく駆のそのひたむきな姿に胸が熱くなります!また三島奈々(セブン)との恋模様も気になるところ!個人的に好きなキャラクターは傑に匹敵する天才プレイヤーながらも性格に難のある荒木、突如現れたもう一人の天才プレイヤー四季、そして忘れてはならない韋駄天のムードメーカーで駆の親友・中塚です!

 

野球

ダイヤのA

 中学生で野球少年の沢村栄純は、無名の投手だったが高校野球の名門校・青道高校野球部からのスカウトが来る。沢村は、青道高校に入学することを決意して、彼の高校野球が始まった。”クセ球”を武器に戦っていく沢村だったが、そこは同級生の怪物ピッチャー・降谷をはじめとして一癖ある猛者だらけの学園だった。沢村はまずはレギュラーとなり、ゆくゆくは青道高校エースを目指しながら練習に励んでいく。

この漫画の何が魅力かと言うと、もちろんリアルな野球描写や、個性あふれるキャラクターなどたくさんありますが、個人的には「主人公がリアルに活躍しない」ということだと考えています。最新話ではいまやチームになくてはならない存在に成長した沢村栄純ですが、はじめは降谷という天才がいたことで殆ど試合に出る機会はなく、あったとしてもリリーフ、出てもそれほど活躍できずに交代というこの主人公だからと言って奇跡が起きたりはしないというこの「リアリティ」こそが読者の心を掴んでいるのだと思います。

 

テニス

新テニスの王子様

テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた越前リョーマ。アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持ち、天才少年と呼ばれるリョーマだったが、青学テニス部には、そんなリョーマでもすぐには一番になれないほどの猛者たちが集まっていた。リョーマはチームメイトたちと力を合わせて団体戦での日本一を目指して戦っていく。 

異次元テニス漫画として色んな意味での衝撃を読者に与えたテニスの王子様ですが、この『新テニスの王子様』では高校生たちが登場したことでパワーバランスのタガが外れ更にとんでもないことになっています。テニスボールで壁は壊すわ、照明灯を破壊するわ、分身するわ、骨格まで見えるようになるわ、海賊が突然出てきてプレイヤーを攻撃するわ、とにかく読めば腹筋崩壊すること間違いなしです。

 

バスケットボール

黒子のバスケ 

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーであった。しかし、シュートもドリブルも下手な黒子は何故、伝説の最強チームに所属できたのか?火神と黒子はペアを組んでかつての「伝説の最強チーム」のチームメンバーと試合をしていくことになる。

『テニスの王子様』の後釜とまで呼ばれた超能力バスケ漫画。キセキの世代の常軌を逸した力にばかり注目が集まりがちですが、個人的には彼らに必死に食らいついていく「凡人」達の成長ぶりに胸が熱くなります。とくに最終戦では無冠の五将と呼ばれるプレイヤー達に一歩も引けをとらない活躍を見せる、キャプテン日向、伊月には1巻からずっと読んできた読者しかわからない感動があります。

 

バレー

ハイキュー

バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗して、中学校でのバレーボールは終了してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが、そこにはその影山がいた。チームメイトとなった二人は、最強のコンビを目指して共にコートの中で飛び回る。 

日向と影山の活躍ももちろんなのですが、私は周りのチームメイト達にこそ魅力を感じます。天才リベロ・西谷やチームのムードメーカー田中、性格の悪い冷静沈着な月島などどのキャラクターも本当に魅力的で、ここまで一人ひとりのキャラクターが立っている漫画も珍しいです。

 

アメリカンフットボール

アイシールド21

泥門高校1年・小早川瀬那。気弱な性格が災いし、幼き頃よりパシリ人生を送ってきた。だが、そのおかげで高校生としてはあり得ないほどの俊足を手にしていた。このことを悪魔のような男・ヒル魔に気づかれたことによりアメフト部へと引きずり込まれる。自分がアメフトをやっていると明かしたくない瀬那は、アイシールド付きのヘルメットをかぶり、正体不明の選手としてフィールドを駆け回ることになった。 

こんなに盛り上がるべきところでキチンと盛り上がる描き方をできるのは本当に凄い!特に20巻からはじまる「神龍寺ナーガ」戦は全てのスポーツ漫画のなかでもベストバウトに推したいくらいなので読んだことのない人はぜひ!20巻からでも読んでみてください!それ以降は多少スピード感は落ちるのですが、やはり読ませるべきところで読ませる描写力には舌を巻きます!

 

まとめ

今回は誰にでも読みやすい人気漫画をピックアップして紹介しましたが、この他にもまだまだおもしろいスポーツ漫画はあります!今まであまりスポーツ漫画は読んだことがないという人もこの機会にぜひ手にとってみてはいかがでしょうか!