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【1話完結!】サッと読めてめちゃくちゃ面白い!おすすめの漫画20作品を厳選して紹介します!

みなさん、最近漫画は読んでいますか?学校、仕事、家事、忙しい現代社会、大人になってからなかなかゆっくりと漫画を読むことも難しいという人もたくさんいると思います。

かくいう私も最近は仕事が忙しくて全然本を読む時間を取れていません!子供のころは毎日狂ったように漫画を読んでいたのに、、、(涙)

今回は、そんな人のために1巻完結型の漫画を紹介します!「1巻完結?打ち切りじゃないの?」いやいやそんなことはありません。1巻完結だからこそ表現できる、自分のすべてをこの短いページ数に収める、これはある意味では漫画家の真の実力が発揮されている作品だと言っても過言ではありません。

絶対に面白い、自信をおすすめできる漫画30作品をどどんと紹介します!気になった漫画があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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神さまがうそをつく。 作者: 尾崎かおり

神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)

神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)

 

転校先の学校で、同級生・理生(りお)の秘密を知ったなつる。少年と少女の、幼い恋と冒険の物語。――七尾(ななお)なつるは東京から転校してきた小学6年生。クラスの女子に無視され、サッカーチームの新任コーチともソリが合わない。そんな時、大人びたクラスメイト・鈴村理生(すずむら・りお)の、誰にも言えない秘密を知ることに……。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。ふたりの、ひそやかな冒険が始まる。 

 

ストロボライト 作者: 青山景

ストロボライト

ストロボライト

 

ある夜、小説家・浜崎正は夜行列車で過去を書き続ける。それは大学生時代に出会った町田ミカと出会い、別れるまでの出来事。彼女は浜崎が何度も見返した映画『Q9』のヒロイン・桐島すみれにそっくりであった。しだいに過去の経験と『Q9』の内容がシンクロしだし、それは現在の浜崎に重なっていく。そして、浜崎はなぜ夜行列車に乗っているのか、どこへと向かっているのかが明らかになっていく。 

 

FLIP−FLAP とよ田みのる

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

FLIP-FLAP (アフタヌーンKC)

 

絵に描いたように「フツー」な深町くんは、高校最後の日にあこがれの山田さんに告白! 付き合うために彼女が出した条件は「ピンボールのハイスコア」を超えること!!深町くんの厳しくも険しいピンボール道が始まった!!! 

 

アイリウム 作者: 小出もと貴

アイリウム (モーニングコミックス)

アイリウム (モーニングコミックス)

 

 1錠飲めば1日分の記憶を飛ばすことができる薬、アイリウム。薬が効きはじめると、他人から見れば意識もあり普段通りの生活をしているように見えて、その間の記憶がまったくなくなってしまう。つまり、嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を思い出すことなく日常生活が送れるのだ。記憶を薬でコントロールできるようになった時、その人の生はどんな彩りになるのか…。

 

さよならもいわずに 作者: 上野顕太郎

さよならもいわずに (ビームコミックス)

さよならもいわずに (ビームコミックス)

 

 幸せな家庭を築いていた漫画家に突如訪れた悲劇、妻の死。最愛の人との最後の日々を、繊細で果敢に描き尽くすドキュメント。

 

フランケンシュタイナー 作者: 稲光伸二

フランケンシュタイナー (IKKI COMIX)

フランケンシュタイナー (IKKI COMIX)

 

やりたい放題の家出少女・美矢のもとに突然現れたオールバックの男。「父の秘書」と名乗る桜庭に口と両手を封じられ、拉致された先は名門女子高…!?政治家の父親によるスキャンダル防止の予防策。でも、大人しく従う気なんか全くない美矢の取った行動は…。史上最大の親子ゲンカ勃発!最凶不良娘・美矢と有力政治家の父親の骨肉バトルをキミは正視できるか…!!

 

響子と父さん 作者: 石黒正数

響子と父さん (リュウコミックス)

響子と父さん (リュウコミックス)

 

長女の響子さんはイラストレーター。母親が旅行で留守中、インスタントラーメンばかり食べている父親が心配で、ついつい口うるさくなってしまう。一方の父親も年頃の娘が心配で仕方なく…。次女の春香は色々あって現在…行方不明。どこかで無事でいるのだろうか…?  

 

ねこみち 作者: 岩岡ヒサエ

ねこみち (ヤングコミックコミックス)

ねこみち (ヤングコミックコミックス)

 

  ねこのタイツとお母さんの愉快な毎日。ホームにゃんコメディ「ねこみち」ほか、短編「あるきみち」「守屋観察ノート」「吉日」を収録。慌しい毎日、ちょっと一息ついて、ゆっくりまったりと癒されてください。

 

女の子が死ぬ話 作者: 柳本光晴

女の子が死ぬ話 (アクションコミックス)

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 高校に入って、初めて出来た友達は、出会って数ヶ月で死にました――。少女漫画のような青春に憧れる少女・千穂は高校入学初日に同じクラスの和哉・遥と知り合い、意気投合する。和哉への淡い恋心を抱きながら充実した高校生活を過ごす千穂。しかし、彼女は知らなかった。親友の遥が不治の病に冒されており、あと数ヶ月しか生きられないことを…。

 

 

ーここからは特に思い入れの強い作品なので私の言葉で語らせてください!

 

ネムルバカ 作者: 石黒正数

ネムルバカ (リュウコミックス)

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 女子寮で同室になった考え方がまるで真逆のふたりの女子大生が織りなす青春漫画。この作品の一番の読みどころと言えばなんと言っても登場人物の「空気感」なのではないでしょうか。ふたりが発する言葉の一言一言が独特の雰囲気を醸し出し、読む人の心臓をズシンと叩くような衝撃があります。それでいて読んでいて少しも嫌な気分にならず、むしろクスッと笑えてしまうのは作者である石黒先生の描写力としか言いようがありません、名作です。

 

回游の森 作者: 灰原薬

回游の森

回游の森

 

「歪んだ愛」を描いた重々しく、どこかドークな雰囲気すら漂うオムニバス短編集。読む人によっては閉じてあったトラウマのドアをこじ開けるような描写も多く、非常に好き嫌いの別れる作品集ですが、グイグイと引き込まれる圧倒的な表現力におののくばかりです。

 

櫻の園 作者: 吉田秋生

櫻の園 完全版 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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過ぎ去っていく時の儚さ、少女達が子供から大人になっていくまでの美しさを繊細なタッチで描いた作品です。その名の通りパッと咲いて、パッと散ってしまうような一瞬のそのときにしか味わうことのできない物語がここにはあります。

 

ちーちゃんはちょっと足りない 作者: 阿部共実

ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)

ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックスエクストラもっと!)

 

ヘンテコなタイトルにヘンテコな絵。ともすれば拒否反応を起こしてしまうような癖のある作品ですが、意を決して読んでみるとその考えは180度覆されました。まさに「傑作」です。漫画をすべて読み終えたときタイトルの「ちーちゃんはちょっと足りない」にこんな意味が隠されていたのだと知り、味わったことのない衝撃を受けました。

  

王様とボク 作者:やまだないと

王様とボク

王様とボク

 

菅田将暉さん主演、松坂桃李さん、二階堂ふみさん出演で実写化もされた作品です。6歳の心を持つ18歳の少年ミキヒコのピュアさに心が洗われます。実写映画、漫画と合わせて味わってもらいたいと強く思います。

「王様とボク」 [DVD]

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ルート225  作者: 藤野千夜,志村貴子

ルート225 (シリウスコミックス)

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14歳の少女・エリ子がある日突然パラレルワールドに迷い込んでしまうというお話。SF的な要素もありつつきちんとリアリティを描いた作品でもあり、何度も何度も読み返したくなるような作品です。

 

骨の音 作者: 岩明均

新装版 骨の音 (モーニングコミックス)

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伝説的漫画「寄生獣」の作者でもある岩明均が描いた。刹那的な作品。この作品に関しては多くを語るよりもまず読んでもらうべきだと思ってしまいます。それほど短い物語のなかにギュッと凝縮された密度の濃い短編集となっています。

 

式の前日 作者: 穂積

式の前日 (フラワーコミックス)

式の前日 (フラワーコミックス)

 

メインタイトルの式の前日をはじめ、ちょっと変わった物語が6作品収められた短編集。どれも共通して言えるのは親子の絆、恋人の絆、親友の絆、家族の絆と「絆」をテーマした作品ばかりだということです。どれを一番に挙げるかと聞かれると迷ってしまうほど名作ばかりなのですが、あえておすすめするのなら「あずさ2号で再会」でしょうか。

 

志乃ちゃんは自分の名前が言えない 作者:押見修造

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

 

「吃音」という言葉が出なくなってしまう症状をテーマにした作品。押見修造さん特有の心を抉るようなリアリティあふれる情景描写と、思春期特有のさまざまな悩みを抱えながらも前に進もうとする登場人物たちの心の機微に触れるたびに、失ってしまったなにか大切なものを思い出させてくれるような漫画です。文化祭でのシーンには涙が止まりません。

 

 まとめ

どの作品もサクッと15分程度で読めて、確実に読んだ人の心になにかを残す名作漫画ばかりです!なかでも私の特におすすめする作品をいくつか挙げるなら「骨の音」「ネムルバカ」「 志乃ちゃんは自分の名前が言えない」です。この3作品は私のなかでとても大きな財産になりました。みなさんも気になった作品があればどんどん読んでみてください!(文:えのこ)