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おすすめのスポーツをテーマにした小説をランキング形式で紹介します

みなさん小説は読んでますか?

わたしも身体が弱く外にあまり出ることが出来ないので、小説を読んで空想の世界に身を投じています、その場に居ながらにしていろいろな体験、色んな場所にいける小説は本当に藁氏にとって魔法の本のような存在です!

そこで今回は私がおすすめする「スポーツ」をテーマにした小説をランキング形式で紹介します!

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10位 快晴フライング 作者:古内一絵

快晴フライング

快晴フライング

 

ある中学校にある廃部寸前の水泳部。大会を優勝することを部の存続の条件にかかげられますが、もちろんメンバーは実力不足、やる気ゼロのダメダメ部員ばかり、そんななか謎の少女が現れ、窮地に陥った水泳部の救世主となります!

どんな暗闇でも光はあるんだと教えてくれるザ・青春スポーツ小説です!

 

9位 セカンドウィンド 作者:川西蘭

自転車ロードレースをテーマに様々な困難を乗り越えながら、本当に大事なものを見つけ成長していく少年たちの姿を描いた、暑くて熱い超ド級の青春小説。読んでいると心の中に風が吹き抜けるような清涼感と爽快感を感じることのできる小説です!

 

8位 武士道シックスティーン 作者:誉田哲也

武士道シックスティーン (文春文庫)

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武士道シックスティーン [DVD]

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漫画家・実写化もされ人気となった剣道をテーマにした女子高校生の物語。ついつい、時間を忘れて読みふけってしまうほどの圧倒的な描写力と、キャラクター一人ひとりのしっかりとした骨組み、そして心の僅かな機微を丁寧に表す表現力はまさに【名作】と呼ぶに相応しい小説です。

 

7位 風が強く吹いている 作者:三浦しをん 

風が強く吹いている (新潮文庫)

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風が強く吹いている [DVD]

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「駅伝」をテーマにした小説は数多くあれどここまで「走る」このの意味を根本から説いた作品も珍しいのではないでしょうか。登場人物それぞれの汗、息づかいまで聞こえてくるような圧倒的なリアリティを感じる作品です。林遣都さん主演で映画化もされています。

 

6位 ボックス! 作者:百田尚樹

ボックス!(下) (講談社文庫)

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ボックス!(上) (講談社文庫)

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ボックス! スタンダード・エディション [DVD]

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天性のボクシングの才能を持つ義平と、運動が苦手な優紀、まるで正反対の二人のそれぞれの「戦い」を描いた青春小説。市原隼人さんと高良健吾さん主演で実写化もされ、こちらも小説の雰囲気を壊さず丁寧に作られている良作です。

 

5位 チア男子 作者:朝井リョウ

チア男子! ! (集英社文庫)

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チア男子!! 1 (特装限定版) [Blu-ray]

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かなり珍しいチアリーディングをする男子、いわゆる「チア男子」をテーマに描いた作品。朝井リョウさん特有の独特な文章センスとユーモア溢れるキャラクターたちのかけあいに女の子はキュンキュンすること間違いなし!

テレビアニメ化もされ、両方楽しむことでより作品の世界観に浸ることができます!

 

4位 DIVE! 作者:森絵都、影山徹

DIVE!!〈上〉 (角川文庫)

DIVE!!〈上〉 (角川文庫)

 
DIVE!!〈下〉 (角川文庫)

DIVE!!〈下〉 (角川文庫)

 

水泳の飛び込み競技であるダイビングをテーマにした作品。溝端淳平さん主演で映画化もされています。文章の端々から感じる熱量は唯一無二といっても過言ではありません。読んでいるだけで汗だくになってしまうような、そんな作品です。

 

3位 一瞬の風になれ 作者:佐藤多佳子

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

 

二つの競技の天才を身近な存在に持つ旬上の葛藤と、高校陸上という厳しくも、熱く楽しい競技の魅力を存分に描いたヒューマンストーリー。高校生特有の不安定な時期だからこそ起こり得る葛藤、恋、友情など、おとなになってから忘れてしまった大切なものを思い出させてくれる作品です。

 

2位 銀河のワールドカップ 作者:川端裕人

銀河のワールドカップ (集英社文庫)

銀河のワールドカップ (集英社文庫)

 

描写の難しいサッカーという競技を小説でここまで緻密に表現したのはこの「銀河のワールドカップ」をおいて他にないのではないでしょうか。それだけではなく、心理的な駆け引きや、心の変化など、サッカーといいう枠組みでは捉えきれないまさに「人間」を描いた小説と言えるのではないでしょうか。

 

1位 大延長 作者:堂場瞬一

大延長 (実業之日本社文庫 堂場瞬一スポーツ小説コレクション)

大延長 (実業之日本社文庫 堂場瞬一スポーツ小説コレクション)

 

舞台は夏の甲子園決勝、両チームの監督は大学時代のバッテリー、選手たちはリトルリーグのチームメイトという互いの性格、能力を知り尽くした者同士の壮絶な戦いを描いた作品です。小説というよりも、まるで野球漫画を読んでいるような、一瞬で頭の中にその映像、登場人物一人ひとりの顔まではっきりと浮かんでくるような描写力にはただただ圧倒されます。

野球経験のある人だけでなく、全ての人に読んでもらいたい作品です。

 

 

もし気になった作品があればぜひ手にとってみてください! ライター:ゆりえ