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ASKAさんミヤネ屋電話出演やりとり全文とCHAGE and ASKAおすすめの名曲

テレビ『情報ライブミヤネ屋』でCHAGE and ASKAのASKAさんがミヤネ屋に電話出演した際の宮根誠司さんと井上公造さんとのやりとり全文とその感想、それをふまえた過去のASKA、CHAGE and ASKAのおすすめの名曲を紹介します。

 

ASKA「もしもし」

井上「もしもし」

ASKA「公造さんどうも」

井上「あーどうもASKAさんご無沙汰しております」

ASKA「びっくりしましたやんか」

井上「ちょっと今ね、宮根誠司さんと一緒なんでちょっと代わっていいですか?」

ASKA「あ、はいはい、いいですよ」

宮根「あ、どうも、宮根ですが」

ASKA「初めましてどうも」

宮根「ASKAさん、あの番組の最中にですね、逮捕の方針っていうのが出て我々もびっくりしたんですが」

ASKA「ビックリですよ、僕寝てたんですよ。電話がバンバン入るので、何だろなと思って電話でたら、テレビ見てってことでテレビ見てびっくりしたんですよ」

宮根「あの、金曜日にね、ASKAさんが」

ASKA「金曜日にアカウントを週に2回乗っ取られて相手も大体特定できているんですよ。それでもう我慢できないので、サイバー課を紹介してくれって電話したんですよ。普通の警察じゃもう無理なのでサイバー課を紹介してくれと。でサイバー課を紹介してくれって電話を受けて警察が来られたかなっと思ったら、その後前の麻薬の刑事の方が来られて尿検査してくれって言うので、最初は拒んだんですけど。僕は被害者なのに何故ここでやられるのか。警察署に来てくれって言うんですけど、それはできないと、警察署に言った場合、そこで(記者に)写真撮られたらそれだけの記事になるので、やるんだったら今この部屋でやってくれってことになったんですよ。んで、部屋でやって。僕は100%自信もありますので、その尿も持っていかれて今に至るんですね」

宮根「あー、ASKAさんね、今どちらにいらっしゃるんですか?」

ASKA「あ!ごめんなさい。今ね、言えないんですよ。えっと、物書くときに借りてる所がありまして、レコーディングのときは自宅に帰ってやりますけど、物書いてるとき、前回、ほら書斎でモノ(覚せい剤)が見つかったので、犯行現場であるということで書斎はなくしたんですよ。物書くときにある所借りて、今こもってるんですけど」

宮根「ということはASKAさんとしては保釈されてから一切違法薬物には手を染めてないと」

ASKA「ないです。ないです。」

宮根「で、今回逮捕の方針っていうのが一斉に出たっていうのは全くの誤報で事実無根であると」

ASKA「まったく無根ですね」

宮根「はー、あの、ASKAさん、ずっと病院とかもいかれてて」

ASKA「病院はね、一応1年間ぐらいは規定で、ルールでやっぱいかなきゃいけないらしいんですね、保護入院などは。で、それを守って行って、この前も病院で警察が来られる前に尿検査したばっかりなんですよ。で、そこでは『前の日に睡眠薬飲みましたね』って言われて、あ!一種飲みましたっていう会話があって、何にもでてないんで、今回警察からアンフェタミンが出たなんてありえないんですよ」

宮根「ほー、ということは突然出たんだけど、自分には全く身に覚えのない逮捕の方針っていうのでASKAさんもびっくりしてらっしゃる?」

ASKA「びっくりしてます。それで逮捕ってのはありえますかね?」

宮根「いや、我々もそれを聞いて陽性の反応が出たってことなんですけども、ASKAさん一切薬物をやっていないということですから、ASKAさんの方には警察から連絡等々あったんですか?」

ASKA「なかったですね。息子の方に、あの自宅の方に、科研から連絡があって、あのー、アンフェタミンがバッチリ出てますって連絡があったらしいんですけど。もう100%ありえないですから」

宮根「だからASKAさんとしては一切薬物はやってないということですね」

ASKA「ないです。ないです。僕が飲んでるのはサプリぐらいなもんです」

宮根「あー。あの、逮捕されるっていうことになってくると闘うってことになりますよね。無実の罪で捕まっちゃうって」

ASKA「そうですね」

宮根「これおそらくファンの皆さんも視聴者の皆さんも『またか』と思ってらっしゃる方もいらっしゃるし、心配してらっしゃる方もいると思うんですが、改めてASKAさんの方からファンの皆さんはじめ視聴者の皆様にちょっと言ってもらえますか?」

ASKA「いや、これはねー宮根さん、番組を通してっていうのはこれまた別の話でオフィシャルになりますので、それは今ここで話す、今ミヤネ屋さんと個人的にお話させていただいてるだけで。やっぱそうなるとオフィシャルの立場で話ししなきゃいけないことだと思うんですよ。それはちょっと今できません。」

宮根「ただひとつASKAさんがおっしゃりたいのは違法薬物には一切手を染めていないし、陽性反応が出るなんてことはありえないということですね?」

ASKA「ありえないです」

宮根「で、今ASKAさんというのはライブにも出演されたりとかYouTubeで曲を来月発表されるということなんですが、やっぱり音楽活動に向けて今動き出してらっしゃるという」

ASKA「そうですね。もうそれしかないですから、僕には。それに集中した毎日を送ってますね」

宮根「ということは今薬への依存みたいなところはなくなってるっていうか」

ASKA「ないです。ないです。全然ないです」

宮根「ない?」

ASKA「必要ないですね。で、あの、これはね、警察で発表しなきゃ、喋らなきゃいけないんですけど、ギフハブっていう組織があるんですけど、ギフハブ、そこが組織を作って、常に僕を、今ARっていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりして、僕の携帯の中にそのアプリが埋め込まれていたんですよ。その証拠も取ってるんですね」

宮根「ASKAさんの携帯に埋め込まれてるんですか、何かが」

ASKA「ええ、埋め込まれていたんですよ。それを見つけたのがおとといなんですよ。あっ、昨日、昨日見つけたんだ。で、それをスクリーンショットで画像に入れて、そんで、スクリーンショット撮った上で携帯からそれを削除して、今は多分覗かれてないと思うんですけど。それは200平方メートル四方までは、あのなんですかね、ズームで追えるっていうソフトなんですよ。」

宮根「あの、僕ASKAさんのブログをなんか読ませていただいてね、ASKAさんのご自宅だったりとか、ASKAさんの仕事部屋にね、その盗聴器が仕掛けられてるというのを書いてらっしゃるんですけども。それは何の目的で仕掛けられてるんですか?」

ASKA「それは今度宮根さん個人的にお会いしたときに話しましょうよ。ものすごい今日本では想像のつかないテクノロジーが発達して、かなりの人がこういうことやられてると思うんですけど、それに気が付いたのはおそらく僕が初めてなんじゃないかと思うんですよねー」

宮根「うん、そのASKAさんを盗聴する目的っていうのはASKAさんはわかってらっしゃるんですか」

ASKA「大体わかってます」

宮根「ああ。あのー、あれですか、ご家族とは今ご一緒にお住まいなんですか」

ASKA「一緒に住んでますよ」

宮根「ああ。じゃあ、今回の、警察の方がいらっしゃったときも奥様もご一緒にいらっしゃったということなんですが、奥様にとっても寝耳に水の話なんですか?」

ASKA「もう、そうですね」

宮根「あ、奥さんも『おかしなこと言ってるよな、テレビは』って感じですよね、じゃあ」

ASKA「だと思いますねー、びっくりしました、ほんっとびっくりしてます」

宮根「じゃ、これASKAさんにとっては完全なる誤報だし、身に覚えのないことだと」

ASKA「そうですね」

宮根「はー。あの、CHAGEさんなんかとは連絡は取ってらっしゃるんですか、最近」

ASKA「えっとですね、事務所を通じながら話はしていますけど、直接本人とはまだしゃべってないです」

宮根「じゃあ、今回我々も報じたんですけども、改めてお聞きしますがASKAさんにとっては全くいわれのない、で、とにかくASKAさんが保釈されて以来全く薬物に手を染めていないっていうのは、もうほんとに天に誓えるってことですか」

ASKA「それはですね、僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ」

宮根「ASKAさんは誓えるけど、それは病院ができるし、陽性というのはありえないと」

ASKA「ありえないです」

宮根「で、その幻聴がでるだとか幻想妄想があるとか、そういうことも全くないと」

ASKA「ないです。ないです。もう幻聴妄想なんてのはありえないですから。前からいわれてるように、言動がおかしいだとか、訳のわからないことを言っているなんてどこで言われてるのかよくわからないですけど、こうやって話しして宮根さんが訳のわからないことを言ってるとおっしゃるんでしたら、もう僕はこれはもう全く誰とも話しできないですねー」

宮根「ああ、それは思わないんですが、例えば病院を転院されたみたいなお話があるんですが、それは転院もされたりもしたんですか」

ASKA「転院は、結局あの3ヶ月という時間が一応保険で定められた時間で、そこ過ぎてしまったら、『この病院に残りますか?どうしますか?』って言われたときに九州の弁護士がきて、『九州の病院にいきませんか』ってことで、じゃあ、いきましょうかってことで行っただけの話なんですよ」

宮根「あ、今情報では八王子の病院に行かれたときに無理やりいれられたんだみたいなことをASKAさんがおっしゃったというのは、それは嘘なんですか」

ASKA「いや。それは今回、今度本を出すんですけど、その第2巻に全部書いてあります」

宮根「そういう意味でリハビリの中での不満みたいなところはASKAさんの中にもあおりになったのはおありになったんですか」

ASKA「あの、僕は全く平常でしたので、盗聴盗撮のことを言ってないことがあるんですよ、それに関して、家族には。なんで盗聴されてるかっていうことを家族にいえないことがあって、で、ただでもそれはあんまり頻繁に続くので、パソコンもできなくされたり、とにかくひどいんですね、やり方が」

宮根「盗聴の?」

ASKA「そうですね。んでー、この前もAppleに相談したばっかりなんですけど、Appleの方が『これはもう体験したことがないですね』ってことで、やっとアカウント開いてくれたら2日後にまたアカウント乗っ取られて」

宮根「これあの科研がね、アンフェタミンが出てるといったっていう。これアンフェタミンが出てるってことは覚せい剤反応ってことですもんね」

ASKA「そうですね」

宮根「ということは、アンフェタミンなんてのは出るわけがないってことですね」

ASKA「出るわけがないです」

宮根「ということは、これ例えば科研の方が間違ってるのか、完全に誤報として逮捕の方針というのが流れてしまったということで、非常にASKAさんにとって不本意だということですね」

ASKA「そうですね」

宮根「病院でのその治療というのは具体的にどういう治療をされていたんでしょうか」

ASKA「いえいえ、治療はないですよ。もう病院の先生は全く依存も後遺症もないですねってことで、ただ病院で本をずっと書いてただけですね、何の治療もしてないですよ」

宮根「ということは、1回目にやってしまったのは過ちであったけども、そこからはもうないということですね」

ASKA「そうですね。何故アンフェタミンがでるのかありえないですよ」

宮根「ありえない?」

ASKA「ありえない」

宮根「じゃあ、これは全くの事実無根であると」

ASKA「そうですね」

宮根「これ事実無根でASKAさんが、ま、我々は願いたいですけど、ASKAさんが逮捕されることはない?」

ASKA「ないです」

宮根「ないですね」

ASKA「ないです」

宮根「わかりました。それを我々は信じたいと思います」

ASKA「はい、ありがとうございます」

宮根「はい、お忙しいなかありがとうございました。一度井上さんに代わります」

井上「はい、井上です。すいません、いろいろありがとうございます」

ASKA「公造さん!曲流しちゃだめだって(笑)」

井上「でも、あれは逆に聞かせた方がいいかなと思ったんですよ。あのー、ASKAさんは何でこんなことになったのか。今日の報道が僕もやってて不思議だったんですけど、全く心当たりはないんですね?」

ASKA「ないない、全くないです。公造さんにね、お会いしてみたいんですけど、ちょっと某所で物をかくときだけ借りている所がありまして、前の書斎がなくなったので、レコーディングはうちでやりますけど、物をかくときだけ別の所に来ているんですよ。それをね、お伝えしたいんですけど、この電話も聞かれてる可能性ありますので、ちょっとお伝えできないんですよね」

井上「あ、これは一旦切ります」

ASKA「そうですね」

井上「一旦切ってもう一回ASKAさんにかけ直しますが」

ASKA「いやいや、かけ直しても一緒です。この電話聞かれてる可能性がありますので」

井上「じゃあ、どうしましょうか」

ASKA「いや、もうお伝えする方法がないんですよ」

井上「あ、そうですか。メールもだめですね」

ASKA「メールもだめですね」

井上「要はそれは全部盗聴されているってことですね」

ASKA「これ、盗聴はもう所在も場所もみんな知ってますので、その人たちはいいんですけど、恐らく警察がこれ聞いてると思うんですね。だから警察が来るまではほっとこうと思ってるんですけど、自ら教えることはないかなと思ってるんです」

井上「ということは今ASKAさんがいる場所に関しては警察はわかってない可能性もあるということですか」

ASKA「ここはわからないと思いますけどね」

井上「わかんない、そうなんですね」

ASKA「すいません、また電話が入ってきます。対応に追われています。はい、失礼します」

 情報ライブミヤネ屋より

 

感想:

情報番組やニュースサイトでは「ろれつが回っていない」と言われたり、話が支離滅裂だという指摘を受けていたASKAさんでしたが、放送を確認した限りではしっかりと受け答えはできているのではないかと感じました。

ただ、中盤の「ギフハブ」のくだりでは明らかに言っていることに信憑性がなく、これはもしかしたらもしかするんじゃないのかという恐怖もありました。

 

これを受けて僕は過去のASKAさんの楽曲を聴いているのですが、ここまでASKAさんをある意味では「苦しめた」と言ってもいい音楽という存在、そこまでして彼の作りたかったものはなにかと考えながら改めて聴いたとき、ずっと親しんできた楽曲たちがまったく違う色を帯びていくのを感じました。

最後に、彼の作った名曲の数々を紹介して結びにしたいと思います。もし、話していないことがあるのなら素直に「SAY YES」と言ってほしいと願っています。

 

ひとり咲き


CHAGE and ASKA - ひとり咲き

 

YAH YAH YAH


Yah Yah Yah - Chage & Aska

 

LOVE SONG


CHAGE and ASKA - LOVE SONG

 

太陽と埃の中で


CHAGE and ASKA - 太陽と埃の中で

 

はじまりはいつも雨(ASKAさんソロ楽曲)


[MV] はじまりはいつも雨 / ASKA

 

 

VERY BEST ROLL OVER 20TH

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CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A

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