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おすすめのKindleシリーズ4種類それぞれの感想

今回は、Kindleシリーズでどれを買っていいのか迷っているという人のためにKindle製品4種類それぞれの感想を書いていきます。

 

Kindle

価格は2016年8月31日時点で8,980円。

一番リーズナブルでお試しのKindleとしてはもってこいの製品。

ただ安いには安いなりの理由があり、解像度は「167ppi」と他製品に比べて低く、内蔵ライト機能もついていません。それゆえに暗い場所で使うことは難しいです。ただ、純粋な電子書籍リーダーとして使うのであればおすすめ。

 

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

価格は2016年8月31日時点で14,280円。

4製品の中でもスタンダードモデル。内蔵ライトもついていて、解像度も「300ppi」とKindleに比べ圧倒的に見やすいです。まさにpaperwhiteの名にふさわしい出来ばえ。少しお金に余裕ができたという人はこちらを。

 

Kindle Voyage

Kindle Voyage Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Voyage Wi-Fi、電子書籍リーダー

 

価格は2016年8月31日時点で23,980円。

特徴的なのはその軽さと薄さ。Kindleの161グラムよりは重いがKindle paperwhiteの205グラムよりは軽い180グラム。値段はKindleの2倍とかなり高いが、その分「ページめくりボタン」「明るさの自動調節」など本をスムーズに読むための機能が満載。頑張れば片手でも読めます。

ガッツリと読書をしたいという人はぜひ。

 

Kindle Oasis

価格は2016年8月31日時点で35,980円。

Kindleシリーズ一番のハイスペックモデル。一番軽く、一番薄く、一番明るく、一番速く、一番高い。

自分は読書を極めたい、読書と共に生きたいという人は買って損なしという製品です。

 

まとめ

4種類とも電子書籍を読むということに特化した本読みにとっては素晴らしい製品です。

Kindle → とにかく安く抑えたい、とりあえずお試しで

Paper white → 暗いところでも読みたい。少しでも読みやすいものを。

Voyage → より良い環境で読みたい。ページめくりボタン機能を試してみたい。

Oasis → 最高の環境で電子書籍を楽しみたい。より軽く、より薄く、より速いものがほしい。

ぜひ、用途にあった製品をじっくりと選んでみてください。

 

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osusumeosusume.hateblo.jp