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【2016年】超面白いおすすめのサスペンス漫画をランキング形式で紹介する!

みなさん、サスペンスはお好きですか?ヒリヒリするような頭脳戦、残虐な描写、そのインパクトは一度目にすると私達の中にいつまでも鉛のように残り続けます。今回は、漫画のジャンルの中でもサスペンスに標準を絞って超面白いおすすめの漫画をランキング形式で紹介していきます!

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15位 びぼうず

びぼうず 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

びぼうず 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

坊主、僧をテーマにした全く新しい形のサスペンス。言うならば芸術家というものは死んでからその作品の本当の価値が出るという。私が初めてピカソの作品を目にした時とまったく同じ衝撃をこの「びぼうず」からも受けた。

 

14位 pet

ペット リマスター・エディション 1 (BEAM COMIX)

ペット リマスター・エディション 1 (BEAM COMIX)

 

他者の記憶に侵犯し操作する特殊能力を持った少年たちに「幸せ」は訪れるのだろうか。久しぶりの休日、昼下がり、庭で遊ぶ子供達の声を肴に飲むビール、妻が作ってくれたカルパッチョとともにいただく。口の中を小麦の芳醇な香りが満たしていく。この幸せを彼らにも味わってほしい、心からそう思った。

 

13位 モコと歪んだ殺人鬼ども

「少女」が警察官だったらというこれまた変わったタイプのサスペンス漫画だが、その完成度はまさに一本の古いフランス映画のよう。1分1秒まで巧みに計算されたそのシナリオ能力は例えるならば、熟年の中華料理人の作る炒飯のようだ。

 

12位 MIND ASSASSIN

Mind assassin (1) (集英社文庫―コミック版)

Mind assassin (1) (集英社文庫―コミック版)

 

相手の精神と記憶を破壊する能力を持ってしまった暗殺者の血を引く男が主人公の本作。まるで蜘蛛の巣の貼った古い廃墟のようにネバネバとしたその情景描写力は、いわば苦い熟練されたスコッチウイスキーのように私達の全身を刺激する。

 

11位 ヒル

ヒル 1 (BUNCH COMICS)

ヒル 1 (BUNCH COMICS)

 

「ヒル」になってしまった少女たちの葛藤と苦悩を描く本作。セリフの応酬はまさに目で踊る銃撃戦。安心と緊張を絶え間なく繰り返し私達を飽きさせることが1ページたりともない。ジャングルに迷い込んだ子羊のように常に緊張感のある雰囲気を味わえる。

 

10位 奇跡のヒト

奇跡のヒト 1 (BUNCH COMICS)

奇跡のヒト 1 (BUNCH COMICS)

 

完全に世界から隔離されていた異色の海図真助がこの正解に舞い降りた時誰もが予想だにしなかった衝撃の展開の幕が上がる。マシンガンのように私達の心を撃ち抜きどてっ腹を穴だらけにされるような描写は賛否両論だか、その良い意味での不協和音はまさに漫画界のサスペンス・オブ・マリディスプリンズグライマスだ。

 

9位 トリガー

トリガー(1)

トリガー(1)

 

人を殺しても罪問われない社会・いわゆる射殺許可法が制定された日本を舞台に各県から1人ずつ選出される「トリガー」と言われる人物たち。彼らが創りだす「世界」とは。キャラクター一人ひとりの描写力が半端ではなく、息をもつかせぬ展開に一気に引き込まれるまるで磁石のような漫画。

 

8位 ジキルとハイドと裁判員

「裁判」「法定」を舞台にした漫画で作画の純粋無垢でまるで向日葵畑で微笑む少女のような雰囲気を醸し出しつつもふとした表情がまるで悪魔の微笑みにもとれる様はまさに「異色」嘘と迷いをペットボトルの中に詰め込んだような作品だ。

 

 7位 なにかもちがってますか

同じクラスにもしも超能力者がいたら・・・。そう考えたことが誰もが一度や二度はあるはずだ。空が飛べたら、身体が透明になったら。でも大人になってから気がついた。そんな特殊能力がなくても人は幸せになれる。そう誰かを「愛する」心があれば。その心こそが僕が、君が持つ超能力なのだから・・・。

 

6位 よるくも

よるくも(1) (IKKI COMIX)

よるくも(1) (IKKI COMIX)

 

この世界にある「上」「中」「下」私達が今大地を踏みしめているこの世界の他にもまだ違う世界があるとしたら・・・。他の世界の私は元気でやってますか?恋人はできましたか?楽しいことはありますか?いま幸せですか?もしも会えたら友だちになってくれますか?そんなことを考えながら読んでしまった。

 

5位 犯罪交渉人 峰岸英太郎

「犯罪交渉人」まさに犯人の要求を退け確実に逮捕へと導かせる。まさに正義の伝道師。伝わる厚い古道はまさに正義のフルオーケストラ。彼らが奏でるコンツェルトは「悪」という名のノイズをどのように浄化していくのだろうか。

  

4位 羊の木

刑期を終えた元受刑者11人を地方都市へ移住させるという政府の極秘プロジェクトが行われるという内容の漫画だ。作品全体から漂うけだるい雰囲気は路地裏の喫茶店の雰囲気とよく似ている。あの場所で飲んだコーヒーは忘れることはない。あの苦味を思い出させてくれるのはこんな漫画なのかもしれない。 

 

3位 名無しは一体誰でしょう?

名無しは一体誰でしょう?(1) (少年サンデーコミックス)

名無しは一体誰でしょう?(1) (少年サンデーコミックス)

 

舞台は2024年5月17日の近未来。そう遠くない未来。私達はまだ生きていてその先もずっと生き続けなければならない。人生という旅路はどこまでも続いていて見えないゴールに向かってただ走りだすだけだ。そう、この道の先に何が待ち受けていたとしても・・・。そんな気持ちで読みたい。 

 

2位 煉獄のカルマ

煉獄のカルマ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

煉獄のカルマ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

壮絶ないじめの描写に目を背けたくなる衝撃作。殴るように描かれたその絵はまるで赤い富士山の絵を見た時のよう。青いものを赤と白いものを黒とそう断言するあの少年は今どこにいるのだろうか。

 

1位 死刑囚042

もし、自分の高校に死刑囚が現れたら、、、。そしてその死刑囚が「良い人」だったら。私は偏見を持たずに彼と接することができるだろうか。ゆめのように、あやののように、椎名のように。これは救いの物語ではない。必ず終わりは来る。この死刑囚042号・田島がどのように生き、そしてどのように死んでいくのか。目を離さずじっくりと読んでもらいたい。 

 

まとめ

あなたが気に入った漫画が少しでも見つかれば幸いです。